週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

柴又100K申し込み完了\(^o^)/

大雪の影響でホテルに缶詰め中。

 

珍しく酒を飲んでいる勢いで臨時更新します\(^o^)/

 

台風等で通勤が困難になりそうな時は
自腹で近くのチェーンホテルではなく
個人経営のやや古めのホテルに泊まったりしていましたが、
今回はさすがに会社がお金を出してくれるみたいです\(^o^)/

 

昔は少し頑張って仕事をしていたので
(今は完全に窓際社員ですが\(^o^)/コンナンデナンカスミマセン)
夜遅くまでの残業で帰宅が困難になりそうなときは
残業代でペイできるということで
よくそのホテルに泊まっていました。

 

泊まりすぎて常連になってしまったため、
夜遅くにチェックインするときはフロントに鍵だけ置いてあったり、
消費税分をまけてくれたり、思い返せば今まで

色々便宜を図ってもらったりしたなあ\(^o^)/アリガタイ

 

そして本題。

 

日付が変わってしまいましたが昨日から柴又100K申し込み開始。

 

早速、申し込みました。

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週末ランナーとしてサブ10を達成するにあたって、
@5:15~6:00くらいのペースで土日でそれぞれ20~30kmの
ペース走を積み重ねていけば大丈夫かな?と思い、
試しに1か月くらい走ってみていたけど、
早速故障しかけた上に\(^o^)/、
当たり前だけどこのペースに慣れてしまって、
走力が落ちていくのをひしひしと実感しているので、
フォームと練習内容の見直しをしていく必要があると色々試行錯誤中\(^o^)/

先週からプチインターバルを取り込んでいるのもその表れ\(^o^)/

 

平日は他にやりたいことがあるので、
走るのは週末だけと決めているけど、
限られた条件の中であれこれ試行錯誤するのは、
もどかしくもあるけど、なかなか楽しい\(^o^)/

 

人間、情熱をもってことに臨んで、

試行錯誤をしながら継続すれば、
ある程度の目標ならやってやれないことはない、
そしてそれはサブ10も例外ではない。

 

と申し込みに際して決意を新たにしたのでした\(^o^)/ヤッタルデ

マラソンフォームの考察②故障とフォーム改善の際の注意点 

ウルトラマラソンでは特に、

長く、楽に、故障をせずに、脚に極力負担をかけずに、
最後まで走り切るためのフォームが必要不可欠だと思い、
先日からあれこれと考察しています。

 

マラソンフォームの考察① 最大公約数的なフォーム?

bendertone0.hatenablog.com

 

最大公約数的なフォームを推測すると以下の通り。

①背筋はまっすぐ胸を開く(呼吸が楽になる)
②前傾した骨盤を回して(交互に前に出して)
③着地はなでるように柔らかく前足部~中足部(理想は指のつけ根の外側)
④重心真下着地(スピードが速ければやや前でもOK)
(※着地衝撃は足裏のアーチと膝を曲げることで吸収)

 

 

これをベースに自分にとっての正解に近いフォーム
を探していくことになるのですが、その際の注意点を
過去の失敗談を交えて戒めのために書いておきます。

 

(1)無理な修正で余計な負担がかかって故障しかける。


①~④はそれぞれ独立している訳ではなく、
一連の流れの結果としてそうなっているのであって、
無理にどれかを極端に修正しようとすると、

余計な負担がかかってしまい故障する可能性が高い。
\(^o^)/

 

以前、こういった理屈を分かってない段階で、
よく言われる「1本のレールの上での着地」を意識して
無理矢理走ったら足首に負担がかかったらしく、
当日に足首を痛めかけたことがありました\(^o^)/馬鹿ですね


今はあまり1本のレールの上の着地とは特別意識はしていませんが、
骨盤を回す(交互に前に出す)感覚も定着してきているので(多分)、
自然と以前よりは1本のレールの上に近くなっているようです(多分)。

 

なので流れの結果として自然になるならいいものの、
特定のところだけを無理に極端に修正しようとすると故障するかもしれない\(^o^)/

生兵法は怪我の元\(^o^)/


(2)最大公約数的なフォームだから故障しない訳ではない。

 

踵での着地から前足部~中足部での着地に切り替えることで
故障のリスクが低下するかというと、一概には言えない。

 

なぜならどこで着地しても、負担のかかる部位が違うだけで、
体にかかる着地衝撃の量は変わらないから。
(※これを考えると故障のリスクを下げる手っ取り早い方法は減量になるかも\(^o^)/)

 

踵での着地は腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)、
前足部での着地はアキレス腱炎、足底筋膜炎、
足関節の捻挫や中足骨の疲労骨折を発症するリスクがあると言われる。

 

なので、今まで踵での着地だったランナーが
前足部~中足部での着地に切り替えることで別の箇所を故障する可能性もある。

 

私の場合は、より前足部着地を意識するようになり、
連日負荷の高い練習をしていた時に(榛名湖マラソン直前くらい)、
あわや足底筋膜炎かという痛みを初めて覚えたことがありました。

 

その後、疲労抜き(ゆる)ジョグを始めて練習にメリハリをつけたこと、
青竹踏みを始めたこともあってか、幸いなことに足底筋膜炎は発症していません\(^o^)/


(3)正解は自分の中にしかない。

 

①~④のフォームをベースに、より効率的にフォームを変えること自体は間違いではないのだろうけど、
骨格も体重も体の丈夫さも目標タイムもランニング歴も
それまでのフォームも人それぞれなので、
結局、正解は自分の中にしかない。

 

なのでフォームを修正する過程で痛みがある場合は、

(1)無理な修正で余計な負担がかかっている
(2)フォームをより良く修正する過程でおこる、
それまでとは違う部位に負担がかかっていることによる一時的な痛みの

どちらなのか自分の体と慎重に対話して、

(1)なら修正が必要
(2)ならストレッチやランオフで体のケアをしつつ継続する必要がある

その原因の対処法を行いながら、

より正解に近いものを定着させていくことが必要\(^o^)/焦らず慎重に


以上、当たり前すぎることを、今後無駄に故障しないように
戒めも込めて備忘録として残しておきます\(^o^)/
今回の故障寸前の痛みは慢心が原因ですけど\(^o^)/

 

まあ、その当たり前のことを実践することが一番難しかったりするのだけど\(^o^)/ 

 

 次回更新 勝田全国マラソンの方針 1/27(土)23:59予定

 

今日の練習 フォームを意識してピッチ180のジョグ6km@5:15前後

      +280メートル@3:20前後(つなぎ3分ジョグ)×5本

      距離を踏んでいないこともあって痛みなし\(^o^)/良かった

 

体重 64kg(増減なし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 理論よりもどう実践するかが重要で、
より良くするために何が必要なのかを考えながら
地道で面倒なことを積み重ね続ける必要がある。

 

その過程で一時的な困難や痛みは当然あるし、

心が折れそうになることがあるかもしれない。

 

それでも最初に大まかな道筋をたてて、
あとは試行錯誤でより良くしつつ前に進み続ければ
簡単ではなくても、そこそこの結果なら達成できる筈。

 

自分が好きなことや、やりたいことならなおさら。

 

そして簡単でないことだからこそ、
達成した時の何事にも代えがたい
喜びや充実感を味わいたい。

 

とりあえずあまり先のことを考えず、

いまできる最善をつくす\(^o^)/

 

明日から柴又100K申し込み開始だ\(^o^)/

マラソンフォームの考察① 最大公約数的なフォーム?

今回は体幹トレについて書こうと思いましたが、
しばらくフォームについてのあれこれを備忘録を兼ねて書いていきます。

 

というのも、左足首の痛みは収まったものの、
今度は右膝に痛みが\(^o^)/

 

柔道では大怪我をしないように最初は受け身から練習するように、
マラソンでも最初は怪我をしにくいフォームを習得することが

長く続けていくため、ひいては速くなるために必要なことなのでしょう。

 

という訳でフォームについてあれこれ考察したことを備忘録も兼ねて書いてみます。

 

主に最近読み漁っていたウルトラマラソン関係の本から

フォームについての記述を引用。

 

ウルトラマラソンは長く、楽に、故障をせずに、脚に極力負担をかけずに、

最後まで走り切るためのフォームが必要不可欠で

複数の本で共通するようなフォームをまとめたものが

最大公約数的なフォームになるのではないか?

理想のフォームは人それぞれ異なるとはいえ、

それをベースにすることでそう間違ったことにはならないのではないか?

と考えたからです。

 

●以下、「BORN TO RUN 走るために生まれた」/クリストファー・マクドゥーガル・著(NHK出版)より引用

 

・クッションつきのシューズが発明される以前、
ランニングフォームはどの時代も同じだった。(中略)
背筋を伸ばし、膝を曲げ、腰の真下で脚が地面を後ろにかくようにして
走っていた。ほかに選択肢はなかった。
衝撃を吸収するものは、脚を縮める動きと、
中足部の厚い脂肪しかなかったからだ。

 

・1959年にフレッド・ウィルトが、
世界のトップランナー80人以上のテクニックを詳細に記した
陸上競技本の古典「彼らのトレーニング法(How They Train)」で
説明している。
「前足部がトラックに向かって下へ、後ろへと
”なでるような”動作(たたきつけるのでも強く踏みしめるのでもなく)
で動き、指のつけ根の外側が最初にトラックに接する」
ウィルトは書いている。

 

●以下、「EAT &RUN 100マイルを走る僕の旅」/スコット・ジュレク・著(NHK出版)より引用

 

・着地点

多くの研究者は、ミッドフットでの着地が最も効率的で
衝撃を吸収する走り方だと言う。けれどその両極端には
踵着地のランナーと母指球で着地するランナーもいて、
それはそれでいい。
大切なのは、足のどの部分で着地するかではなく、
どこに着地するかだ。体の重心の真下かそのやや前で着地するのがいい。
もし脚の回転が速く重心の真下に着地するなら、
たとえ踵着地でも激しく地面に叩きつけるような走りにはならないだろう。

 

・姿勢

長く速く効率よく走るためには、
正しい姿勢で走らなければならない。
肩を後ろに張り、腕は肘のところで45度に曲げる。

腕は自由に振っていいけれど、体を左右に二等分する架空の
垂直線は越えないようにする。これで胸が開き、
呼吸が楽になってバランスが良くなる。
前屈みの姿勢で腰を立てる。頭からつま先まで棒が通っていると想像しよう。
その棒が地面から心持ち前傾するように保ち、
骨盤はまっすぐに。全身がうまく使えると、
重力を利用した走りができる。
ランニングがコントロールの効いた落下だということを忘れてはいけない。

 

●前足部の着地についてのyoutube動画

 

フルマラソンのトップランナーを引き合いに出すのは少し違うかもしれませんが、

前足部の指のつけ根の外側が着地する様子が分かり易かったので。

 

つま先着地パトリックマカウ   ゲブレシラシエ

www.youtube.com

 


大迫傑 スロー

www.youtube.com

 

着地点は基本は重心真下着地。
※スピードが速ければ着地点はやや前になるみたいです。

 

確かにトップランナーは動画で見ると
指のつけ根の外側で着地している。

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骨盤を回して(交互に前に出して)足を振り出すと、
やや斜め前に自然と足が振り出されるので、前足部着地にした場合、
自然と指のつけ根の外側が最初に地面に接するのでしょう。

  

●まとめ

 

「BORN TO RUN 走るために生まれた」と「EAT &RUN 100マイルを走る僕の旅」に記載されている内容を踏まえ、補足を加えて、

最大公約数的なフォームを推測すると以下の通り。

 

①背筋はまっすぐ胸を開く(呼吸が楽になる)
②前傾した骨盤を回して(交互に前に出して)
③着地はなでるように柔らかく前足部~中足部(理想は指のつけ根の外側)
④重心真下着地(スピードが速ければやや前でもOK)
(※着地衝撃は足裏のアーチと膝を曲げることで吸収)

 

・・・。

 

よく言われるフォームに落ち着きました・・・。

意気込んで記事を書き始めたものの\(^o^)/

「たったこれだけのサンプルで最大公約数とは暴論だろう」との突っ込みは

甘んじて受けます\(^o^)/

 

 自分でもこういった最大公約数的なフォームに近づきつつあると

思ってはいて、少しずつ長く楽に速く走れるようになってきたと手応えもあります。

 

そして、キロ5:15~キロ6:00のスピードでフォームの微調整も必要とはいえ、

そう大きくは変わらないと思われます。

 

ただ、そうなると今回の故障の原因は何だ?という話になってくるのですが、

お湯は熱し続けないとすぐに冷めてしまうように、

驚くほど簡単に自信は慢心に変わってしまうように、

意識し続けないと、もしくは気の遠くなるような反復練習で

無意識でもできるように習得しないと、

自分にとっての理想に近いフォームも簡単に崩れてしまうのでしょう。

 

今回、故障しかけた原因は、キロ5:15~キロ6:00のスピードは楽だと油断して、そこそこ良い記録でフルマラソンを走り切れたことで慢心したまま、

フォームが崩れた状態で長時間走ったことも原因だと思われます\(^o^)/

 自分の恥をさらすようであれですが\(^o^)/

 

 

なので今回、自分で言語化して頭の中を整理したことは無駄ではなかったと思います。

でないと時間と労力をかけた意味が\(^o^)/

 

とりあえずは、しばらくは距離を踏むよりも、
柴又100Kでサブ10を達成することは勿論、
今後も苦しくも楽しくランニング生活を少しでも長く送れるよう
故障しにくいフォームの微調整と固定を優先しようと思います\(^o^)/

 

次回更新 

マラソンフォームの考察②故障とフォーム改善の際の注意点 

1/20(日) 23:59予定

 

今日の練習

フォームを意識して6キロジョグ(キロ5:15) +WS5本(つなぎ2分ジョグ)

体重64kg(+0.8kg)←慢心の表れ\(^o^)/

勝田全国マラソン2018からの招待状

本日の練習。

 

朝食は食べずコーヒーを飲んで、

フォームを意識しながら不整地で@5:30の10kmジョグ。

 

接地を柔らかく自転車のペダルを回すイメージで。

接地を柔らかくすると足音も比較的静かになる。


距離を抑えていることもあるけど、

フォームを少し微調整したおかげか、
左ハムの違和感はそれほどでもない。

多分このフォームは私にとって間違いではなさそう。

 

疲労抜き(ゆる)ジョグを取り入れた直後も感じたけど、
ペースを落とすとどうしてもランニングエコノミーが低下した

フォームになってしまうみたい。

 

週末ランナーで練習時間も限られているので、
今後スピード練習も必要かどうか、効率的な練習内容も含めて、
引き続き慎重にフォームの微調整を続けてみよう。

 

そして帰宅後にストレッチし、プロテインアミノ酸を摂取、
そして昨晩料理した鮭と大豆の炊き込みご飯(妻の評判はまあまあ、
しかし大豆の有無について話し合い\(^o^)/)の残りとオニオンスープを食べる。

 

練習直後に食べるべきか諸説あるものの、
とりあえず疲労回復と体つくりのために
あまり間を開けずに食べるようにしよう。

 

そして昨日、勝田全国マラソンから招待状が届いた。

 

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去年は撃沈覚悟でサブ3狙いで突っ込んで、
30km過ぎの連続アップダウンで脚が削られ
見事に35km付近で大撃沈\(^o^)/

 

それでも3:04で自己ベストは更新できたし、
ようやくサブ3への挑戦権を得たと手応えを感じたものの、
直後に故障した思い出の大会\(^o^)/

 

幾つか大会の印象

・駅近でアクセスが良い。
・スタート前の整列時にかなり年配の方がマイクで淡々としゃべり続けていて、
最初は聞き流していたけどよくよく聞いてみると面白い\(^o^)/
どうやら勝田マラソンの名物らしい。
・比較的フラットと言われるけど、中盤から後半の連続したアップダウンが
意外と脚に来る\(^o^)/脚は残しておいた方が良いかも。
・参加賞の長袖Tシャツが練習着として意外と重宝する。干芋がおいしかった。
・スタートから4時間で交通規制が解除され、4時間経過後はランナーは交通規制を守り、
歩道を走り、信号待ちをしなければいけないというルールあり。珍しい。


つくばマラソンの保険として念のため申し込みしていた大会だけど、
どう走ろう?初めて純粋にファンランしてみたいかも。

 

思えば今まで参加したレースはとにかく記録狙いだったので、
エイドで貰うのは水かポカリばかりで、固形食をもらったのは唯一
火祭りロードレースの冷凍ブルーベリーくらい\(^o^)/めっちゃおいしかった。

 

勝田全国マラソンは全国でも屈指の私設エイドが充実した大会みたいです。

特に有名なのは28km地点の「西原集会所」の私設エイド。

 

以下の写真は大会パンフレットから抜粋。

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トン汁、ご飯、お茶、おでん、コーヒー、漬物等が用意されるだけでなく
簡易なテーブル、パイプ椅子があり、
ちょっとした定食屋かと見間違えるような充実ぶりらしいのです\(^o^)/すごい

 

ファンランで走るにしても、どうせならウルトラマラソンの練習一環として、
私設エイドを含めて固形食を食べながら走りたい。

 

残り2週間、脚の状態と相談しながらどう走ろうか決めよう。


体重63.2kg(-0.8kg)

 

次回更新 1/20(土) 23:59予定

柴又100Kでサブ10を達成するにあたっての基本方針②

先週まで4週連続でキロ5:15~6:00の30km走をしてみたけど
左ハムと左足首の違和感が消えない\(^o^)/。

 

最初はオーバーワークが原因で、
少し休めば痛みも引くかと思っていたけど、
どうもそう単純な話ではなさそうで、
フォームの見直しが必要だと思い至った\(^o^)/

 

走り始めの頃から右アキレス腱を故障するまでは
月間走行距離は200km以下で、
キロ5を切る負荷高めの練習が中心\(^o^)/もう少しメリハリをつけても良かったかも

 

故障してからは疲労抜き(ゆる)ジョグを取り入れたものの、
それもキロ7前後だったから、
キロ5:15~6:00で走ったことが殆どない\(^o^)/

 

正直、キロ5を切って走った方が楽に気持ちよく走れる\(^o^)/

 

ウルトラマラソンを想定したキロ5:15~キロ6:00前後用の
フォームの微調整が必要なのかもしれない。

 

なので、今日はフォームに集中して、不整地でキロ5:15の10kmジョグ。

 

あれこれ試してみた結果、接地を柔らかく、自転車のペダルを回すイメージで走ってみたら
多少痛みが軽減したような気もしたので継続してみよう。

 

 

 

私がウルトラマラソンでサブ10を達成するために、
重要度が高いと思われることの順番について先日記事にしました。

bendertone0.hatenablog.com


その中で

【1】レース前、レース中問わず、故障をしないこと①フォームの見直し

について、詳細を書いてみます。


ウルトラマラソンに挑戦するにあたって、まず疑問に思ったのが、

フルマラソンとウルトラマラソンでフォームを変える必要があるのか?

ということ。

 

色々調べてみた結果、
ある人は「変える必要はない」と言い、
ある人は「ウルトラ用に変える必要がある」と言う。

 

どっちなんでしょう\(^o^)/

 

でも本当は最初から分かっていたのです。

 

体格も経験も体の丈夫さも人それぞれ違うので、
正解に近いものを自分で模索するしかないということに\(^o^)/

 

基本的にはフルもウルトラも、
「長く楽に速く」走られるフォームという大原則は変わらず、

何となく正解に近いフォームは分かってきているので、
現在のフォームを大きく変える必要はないと結論づけています。

 

ただ、短距離と長距離で走り方が違うように、
フルマラソンとウルトラマラソンで全く同じで良いとはならないはず。

 

フルマラソンは誤魔化しが効かないと言われますが、
より距離が長いウルトラマラソンもいわずもがな。

 

体への負担が大きく、痛みを誘発し、故障に繋がりかねない、
効率の悪いフォームで最後まで走り切れるほど甘いものではないでしょう。

 

なので、優先順位は、より、長く>楽に>速くを意識して、

ウルトラマラソン用の故障しにくい効率の良いフォームに

微調整する必要があると考えています。


最適なフォームが固定しないうちに焦って負荷の高い練習をしてしまい、
故障して停滞を余儀なくされるよりは、
まず最初は時間がかかっても、体への負担が小さく、痛みを誘発せず、
故障しにくい効率の良いフォームを習得することが、
結果的には近道になるのでしょう。 

 

これはサブスリー目前で故障して、約1年足踏みしてしまった私の、
さすがにウルトラマラソンで同じことを繰り返すわけには
いかないという実感のこもった教訓\(^o^)/

 

まあ、早速故障しかけていますが\(^o^)/ フォームが悪いのか貧弱すぎるのか

 

人それぞれ正解に近いフォームは違うのでしょうけど、
故障しないために最低限これは守った方が良いかもしれないフォーム↓

 

①目線は前で背筋を伸ばす姿勢を維持。
②脚は体の前ではなく真下に、踵着地ではなくつま先~全体着地。


一応、根拠として以下の2点。

 

※1:「毎年、全ランナーの65%から80%が足を故障する。
いかにシューズがハイテクになろうとも、
それを履けば故障しにくくなることを確かな根拠で示した研究は
ひとつもない」という帯がつき、
人類最強の走る民族「タラウマラ族」について書かれた「BORN TO RUN~走るために生まれた~」では、
現在蔓延するランニング障害は、クッションつきのシューズの普及により
正しいフォームで走れていないことが原因で、
普及する前はみんな上記①②のようなフォームで走っていた、と記載あり。

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※2:NHKのドキュメンタリー番組(ミラクルボディ マラソン最 強軍団,2012 年 7 月 16 日放送)の
実験結果で踵着地では地面から体重の 2.2 倍の衝撃を受けるのに対し、
前足部着地では体重の 1.6 倍の衝撃であり、
筋電計のデータより前足部着地が省エネ走行につながっていることが
明らかになったみたいです。

↓「ランニングフォームからマラソンで疲れない走り方、着地方法を考える」参照

runners-core.jp

 

 

ちなみに私が故障する直前のフォームがまさにこの反対の、

体の前で踵着地\(^o^)/

 

そりゃ故障するわ\(^o^)/

 

前述のとおり、正解は人それぞれですし、
フォームの変更により一時的に調子を落としたり、
普段使っていなかった筋肉を使うことで、

最悪故障に繋がってしまうかもしれません。

 

実際、故障直後にあれこれとフォームをいじっていたら、
自分がもともとどう走っていたか分からなくなる位
スランプに陥ったこともありました\(^o^)/

 

なのでフォームの変更は慎重に長い目で行う必要があります。

 

とりあえず、私にとっての正解に近いフォームは何となく分かってきているのですが、

まだまだ改善の余地はたくさん残されているはずですので、適宜改善しつつ、

後は接地を柔らかくすることを含めて、走っているときは勿論、

普段歩いている時も意識してみます。

 

そうすることで最初は意識しないとできなくても、
反復することで無意識でもできるようになれればOK\(^o^)/

 

そして正解に近いフォームを維持するために必須なのが
体幹トレーニング。

 

体幹を維持することで故障防止にもつながると思われますが、
少し長くなったので来週の土曜日にでも。


とりあえず明日の更新は、今日招待状が届いた勝田マラソンについて

1/14(日) 23:59 予定 

「DEVILMAN crybaby」を見た\(^o^)/

デビルマンの新作アニメ『DEVILMAN crybaby』が
2018年1月5日よりNetflixで全世界インターネット独占配信中。

 

デビルマンと言えば、原作コミックを読んだこともありませんし、

実写映画が
・日本映画史上、類を見ない駄作
・これはデビルマンではなくデビルマ
・寿命を浪費したい人は見ても良い
などの酷い評価をされていることくらいしか知りません。

 

あ、アニメのオープニングの歌も知っています。

 

でも、それくらいで詳しい内容はほぼ知りません。


Netflixに加入していることもあり、せっかくなので軽い気持ちで1話を見てみました。

 

以下、1話のざっくり感想。

 

・主題歌が電気グルーヴでかっこいい
・ネットで独占配信ということもあってエログロ満載
デビルマンの変身シーンがかっこいい
・主人公達は陸上部という設定。走るシーンでフォームチェック。真下着地の良いフォームだ\(^o^)/

 

そして主人公の不動明と親友の飛鳥了との間で
以下の会話がありました。

 

了「何故走る?」
明「陸上あるあるだよね。よく訊かれるけど。」
了「人間が移動しようとしても犬猫、小鳥にさえ身体能力は敵わないのに。
人間の能力は武器や乗り物を使いこなせてこそだ。」

 

これテーマっぽいなと思いながら
続きも気になり2話、3話とみているうちに、
結局2日に分けて全10話を視聴\(^o^)/

 

感想。

 

テーマは重いし、エログロ満載で、
万人に薦められるものではないけど、
個人的にはすごく面白かった\(^o^)/

 

走ることを隠喩にしたテーマはありきたりかもしれないけど、
作品にあっていたし見せ方も面白かった\(^o^)/

 

何故走るのかは人それぞれだけど、
私は記録志向でなくなったとしても
走ること自体はやめられないだろうなと
思っているのでした\(^o^)/

 

 

 

左足首の違和感のため大事をとってランオフ

代わりに体幹トレ+筋トレ

やはり足の負担軽減のため減量必要\(^o^)/

 

体重64kg


次回更新 1/13 23:59予定。

柴又100Kでサブ10を達成するにあたっての基本方針①

今日は不整地で疲労抜き(ゆる)ジョグ20km。

 

若干、左足首に違和感があるので、先日購入した
キネシオロジーテープ(業務用)でテーピングをし、
脂質代謝を高めるために朝食を食べずにスタート。

 

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可もなく不可もなく。幸い左足首も大丈夫。

 

そのまま、近くのスーパー銭湯
(温泉→サウナ→水風呂)×3セットでととのえる。

 

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近いうちに60kmくらい走った方が良いような気もする。

 

つくばマラソンでサブ3できなかった時の保険として、

勝田全国マラソンにも申し込みをしていたので\(^o^)/、

レース前に20kmくらい走って、レースと合わせて合計60kmくらいの

「勝田全国ウルトラマラソン」を勝手に実施しても面白いかなーと思うけど\(^o^)/、
故障が一番怖いし、柴又まで半年近くもあるので、
焦らず、無理をせず、でもやれる最善のことをやっていこう\(^o^)/


そしてタイトルの件。

 

私がウルトラマラソンでサブ10を達成するために、
必要と思われることを重要度が高い順番で。


【1】レース前、レース中問わず、故障をしないこと

①フォームの見直し

②平日に筋トレと体幹トレで補強

③ストレッチ+青竹踏み+スーパー銭湯でととのえる

 

【2】体を作る+疲労回復を考慮した食事をしつつ、体重を60kg前後にすること
①料理のレパートリーを増やす
アミノ酸プロテインの活用

 

【3】週末ランナーでも距離は最低でも月200kmは踏むこと
①目安は土日で合計50km。月1で超ロング走。
②朝食を食べずに脂質代謝を高める

 

【4】ハンガーノックにならずに最後まで走り切ること
①脂質代謝を高めるトレーニング
②補給は10kg毎にジェルとエイドの固形食+αを取る


基本の方向性はこんなところで。詳細は今後書いていきます。

 

後は適宜微調整をしながら、その時々で最善のことをやっていけば、
多分達成できるでしょう\(^o^)/

 

柴又直前でもつくば直前のようにすごく必死に切羽詰まって
あれこれやっている可能性も高いけど\(^o^)/

 

でも今の内からあまりネガティブに考えすぎても
疲れるだけなので、方向性は正しいと気楽に考えて焦らず、
でも最善のことをやりつつ頑張ります\(^o^)/