週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

第28回 坂東市いわい将門ハーフマラソンレポ①~レース前半まで

朝5:30起床。体重計に乗る。65kg\(^o^)/一昨日の63kgからカーボローディングを経て2kg増\(^o^)/ハーフならカーボローディングもレース中の補給も必要なさそうと個人的に思っているけど、昨日は糖分不足からかろくに走れなかったので、念のために多めに炭水化物を摂ったらこの体重\(^o^)/過去の経験からも減量してから少し多目に炭水化物を取ると自分の場合は+2kgは増える。本命レース直前までには58kgまで減量したいところ。

 

軽めの体幹トレで体幹に刺激を入れて(そうすると私は調子が良い)、シャワーを浴びて、念のためご飯多目で朝食。

 

つくばエクスプレス線で7:20に守谷駅に到着。無料直通バス乗り場に移動すると、バスの最終時刻が7:30ということもあり、200人近くの大行列。しかし大型バスのピストン輸送のおかげで10分程度でバスに乗車。

 

バスに揺られながら何の気なしに外の風景を眺めていると、学校らしき建物のそばを通りがかったときに「セレス小林記念碑(!?)」なるものが目に入る。セレス小林と言えばボクシングの元世界スーパーフライ級チヤンピオン。慌ててスマホで調べてみるとどうやらセレス小林さんは坂東市出身でその功績を称えて記念碑が立てられたらしいです。世界タイトルを奪取したレオ・ガメス戦は、ボディブローの蓄積で相手をマットに沈めた非常に面白い激戦でした。

 

良いもの見たわー、とにわかにテンションが上がる。その直後に、ん?激戦の中ボディブローで相手をマットに沈める→激沈→坂東市で、今日のレース、激沈\(^o^)/ははは、縁起でもない。・・・。激沈の可能性もなくはないんだよな・・・。一気にテンションが下がりました\(^o^)/情緒不安定。

 

ろくに練習を積めていない中でのレース。それでも故障明けでやれることはやってきた。練習の感じから@5:00で刻んで最後に上げるくらいはできるはず。そう自分に言い聞かせながら守谷駅からバスに揺られること約40分、8:10過ぎに大会会場に到着。

 

ナンバーカード引換証を渡してナンバーカードを受け取り、更衣室に向かい、はてブロノースリに「ゼッケン留め 楽ピタ」でゼッケンをつける。初めて使ってみたのですが、安全ピンで服に穴を開けなくて済むし、簡単に着けたり外したりできるので意外と良いです。今後も使用決定です。

 

服は激沈ノースリと迷うも、今日スタートラインに立てたのははてブロのおかげもあるので、迷った挙句はてブロノースリに。故障明けとはいえ、あまりみっともない走りはできないなと少し緊張\(^o^)/

 

ちなみにナンバーカードが入った袋の中には大会の冊子とUVウェアが入っていました\(^o^)/太っ腹。この手の日焼け止めは生まれてこの方つかったことがなく、色々説明文を読んでいると 「石けんで落とせる」と凄く特別なように書かれていて、逆に石けんで落とせないことがあるの?大変じゃない?と疑問を抱く。

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帰宅してから妻に確認すると「(*'▽')メイク落としとかで落とすものもある」とのこと。「\(^o^)/じゃあ、そのタイプの場合はメイク落としを持っていない自分みたいなおっさんはどうするの?」と再度訊くと(*'▽')泣きながら洗うとの回答\(^o^)/ベトナム帰還兵じゃないんだから。日焼け止め怖い(;^ω^)

 

UVウェアの説明分を読み終えてもスタートの10時までは1時間強あったので、トイレに行ったり、大会冊子でゴール後の導線を確認したり、出店先で将門煎餅の試食したりして時間を潰し、スタート20分前に荷物を預け、少し離れた商店街に位置するスタート地点に移動。

 

BブロックとCブロックの間のスペースでは、ゲストランナーのエリック・ワイナイナさんとDJの方がクレーン車を使った高所でトークをしていました。禊は済んだのでしょう\(^o^)/

 

自分のペースで走ること、笑顔でゴールすることなどを話していて、トークが終わった後、電線に危うくワイナイナさんが引っかかりそうになるなどのハプニングもありつつ\(^o^)/(クレーン操作)、いよいよ間近に迫るスタート時間。@5:00で刻んでラスト2kmを上げて105分を切れれば上出来と考えていたので、他のランナーの邪魔にならないようにBブロックの後方に並ぶ。天気は快晴、強い日差しがじりじりと肌を刺激。暑くなりそうだなー、今日は駄目かも分からんなーと少し弱気になるも、あれこれ考えても結局その時々でベストの走りをするしかないと考えながら待つ。

 

そして長かった故障が開けてからの初レース、その号砲が鳴る。Bブロック後方からのスタートロスは約40秒。最初はスタート後の混雑で走りにくさはあるものの、概ね@5:00くらいのペースで巡行できている。調子は悪くない。幸先良し。あとは淡々とこのペースで進めばいい。

 

同日に岩井将門まつりも開催されるということもあり、沿道には旗が多く立てられていて華やかだったり、応援も多目です。日陰も多いおかげか、懸念した暑さによる走りにくさは感じず、意外と涼しくて走りやすい。ゴール後に分かったことですが、気温は16日℃くらいまでしか上がらず、汗もほとんどかかずに非常に走りやすいランニング日和でした。

 

そんな中、淡々と@5:00を切って走っていると折り返し付近(6km~8km)でトップランナーの方々とスライドすることになる。やはり速い人は走りにブレがない、筋肉も適度についている。体幹は鍛えて損はないし、ヒョロガリの自分は故障予防のためにも走りに邪魔にならない程度にもう少し筋トレをした方が良いなと再確認。

 

スライドするランナーの方々を見ると、老いも若きも男性も女性も、皆等しくベストを尽くすために必死に走っている。まぶしくて目がくらむ程。

 

突如、自分は楽をしているんじゃないかという不安、もっと頑張らないといけないんじゃないかという焦りに襲われる。相変わらずの豆腐メンタル\(^o^)/多分、この調子なら105分は切れそうだけど、スタートロスも含めて@4:30までペースを上げれば、100分も切れるんじゃないか、ちょっと計算してみよう

 

そう考えた、その時、

 

m9(^Д^) おいおい、お馬鹿さん、何をしようとしやがっているんですか

 

\(^o^)/・・・お久しぶりです鬼コーチさん


私の中の鬼コーチが突然話しかけてきた。(良い病院は間に合っています\(^o^)/)


第28回 坂東市いわい将門ハーフマラソンレポ②レース中盤~ゴール後につづく