週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

減量はあと3kg\(^o^)/

本日もあいにくの雨。

 

しかし、家庭や仕事の事情のため休日でも時間を捻出して走っている人達と違い、

私の休日は比較的時間があるので 走らないという選択はない\(^o^)/

 

 

という訳で、履きつぶしかけているライトレーサーTS+ランパン+

風邪をひかないように上着に薄手のウィンドブレーカーに

100均の雨合羽を着込んで180分ジョグ(26キロ)。

 

目的は減量と疲労抜きと180分動き続けることの練習\(^o^)/

 

特に減量。

 

先日は一時的に60kgを切ったけど、
安定的に58kgを切るまで落とす\(^o^)/

 

つくばまでそう大きく走力はあがらないので、
筋力やスタミナを落とさず、脂肪を落とすのが一番効果的な対策になりそうだから\(^o^)/


10/15 180分ジョグ(26キロ)

つくばまで残り42日 体重 61.0kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「短期で」という動機の一つについて。読み飛ばし推奨\(^o^)/

 

会社という組織に属していると
当たり前だけど仕事を通して自分を評価される。

 

思ったよりも評価されずに落胆することもあったし
逆に思わぬ高い評価をされて喜ぶこともあった。

 

純粋に取り組んだことへの
客観的な数字だけで判断されるわけではなく、
その時の会社の業績だったり、
その時の上司との相性だったり、
その時の全体の相対的なバランスだったり、
その時の状況次第で評価は変わったりするものだ。

 

お客さんより優先させるものはないだろうと仕事に励んでも、
それなりの評価をされないと少なからず落胆した。

 

誰かに何かを期待をすれば裏切られるし、
それなら最初から期待しすぎない方が良い。

 

何度か繰り返すうちに、
会社とはそういうものだと理解したり、
自分の気持ちに折り合いをつける方法を学ぶのに、
そう時間はかからなかった。

 

週末は遅くまで飲み、
休みの日は昼近くまで寝て、
適当に映画を見たり漫画を読んだりして、
また会社に行く日々が始まるの繰り返し。

 

そしていつしか
周囲と同じように頑張っても頑張らなくても同じと諦観して、
お客さんよりも周囲に波風を立てないことを優先するようになったり、
濁った眼は死んだ魚ような眼になっていった(たいして変わっていない\(^o^)/)。

 

ただただ残り時間を消化するだけの敗戦処理の日々。

 

あれ?生意気にもこうはなりたくないと思っていた人間になっている?
と気づいたときは情けなさで嫌な気持ちになったものだ。

 

この年になると身近な人の死に触れることが多くなった。

 

特にここ数年。突然すぎて驚くことも。

 

翻って、私が死ぬときに、自分で自分を評価して、
これだけのことをやったと胸を張って死ねるのか?

 

いや、このままでは無理だ。

 

ならどうするか。

 

幸いなことに死ぬまでにやりたいことが幾つかあった。

やりたいことがあるなら、全力でやる。

たとえ明日死んだとしても、自分で自分を評価して
よくやったと胸を張って言えるように。

 

サブスリーもその内の一つだし、他にももう一つある。

 

どちらも方法論を実践していく過程が似ていて、
幸いどちらもそれなりにうまくいっているので、
同時に平行してやっているけど、
つくば以降はサブスリーができてもできなくても、
(というかできるけど\(^o^)/)

 比率をもう一つの方に大きく傾けるつもり。

 

つくばまで残り日数は少なくなってきたけど、

やれることは全部やる。

 

どんな結果になっても悔いが残らないように。