とある週末ランナーの不定期ブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】とおっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。2019年4月チャレンジ富士五湖4Lakesで運よくサブ10達成。現在は週末ランナーとして不定期更新中。

2018年さのマラソン レースレポ①レース前日まで~スタートまで

レース前日まで

 

レース2週間前に30km走@5:00を実施したところ、スピードを維持するのに精いっぱい、かつ25kmで脚が終わる\(^o^)/脚ができていない、ランニングエコノミーが低い、スピードがない、スピード持久力がない等々の課題が明白になる\(^o^)/ほぼ全部

 

なので2日連続の30km走で脚を作り、不整地100mインターバル×10本でランニングエコノミーの高いフォームを思い出し、ランニングエコノミーの高い走りで楽にスピードを出せるかスピード走で確認し、15kmビルドアップ走でスピード持久力を向上させる。これらを故障しないように2週間の土日で慎重に行った結果、分が悪い勝負になるけど最低限戦える状態には仕上がる\(^o^)/突貫

 

本当なら時間をかけて徐々に習熟度を上げて安定した走力を身に着けるべきで、そうしたかったけど、できなかったものは仕方がない\(^o^)/開き直り

 

精神論だけで今まで何とかしようとしても良い結果になることはあまりなかったし、運よく良い結果になっても結局長い目で見れば痛い目を見たりしているので、精神論だけで考えていないか自問自答してみたりしたけど、今回は故障系の痛みはないし、分が悪くても最低限戦える状態には仕上がっているので、それならサブ3.5、当初の予定通り、挑戦するしかないよねー\(^o^)/

 

ということで目標はサブ3.5\(^o^)/

 

レース前日の朝、アップジョグ2km、動きづくり、流し5本、1km@5:00、ダウンジョグ2kmをした結果、調子は悪くはない、でも良くもない\(^o^)/撃沈の可能性が嫌でも頭をよぎる\(^o^)/

 

もう後は疲労を抜いて、カーボローディングをして、全力でゆっくりして当日を迎えるしかない。スーパー銭湯に行き、交代浴3セット、昼頃帰宅し、炭水化物をおかずに炭水化物を多目に摂り午睡2時間。久しぶりに熟睡できた感じで目覚める。少し安心。
夜はそばめしを作り、普段はできない炭水化物祭り\(^o^)/炭水化物おいしい。そして早めに就寝。

 

レース当日~スタートまで 


当日朝、軽く体幹トレをしてシャワーを浴び、切り餅4つを水に浸してレンチン、黄な粉と砂糖にまぶして食べる。体重は2日前の61.8kgから64.2kg。+2.4kg。直前で食べ過ぎかもしれないけど、レース中に糖質不足で失速するくらいなら多少重い方が良い\(^o^)/でも2月末までには58kgくらいで安定するまで減量しよう。


それから最寄り駅から2時間弱かけて佐野駅へ。佐野駅から無料で会場行きの大型バスが発着していますが、参加人数がそれほど多くない大会ということもあり、待つこと5分ほどでバスに乗り込むことができました。

 

音楽を聴きながら何と気なしに外を見ていると、木々やお店の旗がばっさばっさと揺れているのが気になります\(^o^)/強風。アップダウンだけでなく強風もとなると、しんどい戦いになりそうだと弱気になりかけるも、コース図を思い浮かべつつ、レースをどう走るかの事前のプランを思い出しながらゴールしている姿をイメージ。「やれることはやってきた、あとはサブ3.5するだけ」とやってきたことを信じて激沈上等の精神で走るのみ。腹を括る。バスに揺られること約30分、会場に到着。

 

ゼッケンは事前送付なので、開放されている体育館で手早く着替えます。装備は、ネックウォーマー、激沈ノースリブラック、アームカバー、ポケット付きのパタゴニアのランパン、手袋、ライトレーサーRS5。これだけだと走り始めはかなり寒そうなので、透明の100均のレインコートを上から羽織り、走り始めて体があったまってきたら途中でごみ箱に捨てる予定。

 

チャレ富士の気温は、スタート時の0℃から日中の20℃近くという振れ幅が大きい時もあるみたいなので、対応できるように「ノースリ+ネックウォーマー+アームカバー」の組み合わせで初めてレースに参加してみたんですけど特に違和感なく走れたので、あり\(^o^)/ただ、最低気温2℃の冬日に、万が一レース中に撃沈して立ち止まったら死という恐怖があったのも事実\(^o^)/気温調整が難しい時期は良いですけど、この時期で撃沈の可能性があるときは長袖+Tシャツでも良いかも。次回からそうしよう\(^o^)/

 

荷物を預けて、トイレ待ち。十分な数が設置されているので、女性向けのトレイはガラガラ、男性向けも5分程度で順番が回ってきました。

 

それからスタート地点に移動すると、ゆるキャラグランプリ2013年の王者、佐野市ブランドキャラクターの「さのまる」くんが多くのランナーや付き添いの方達に囲まれて記念撮影中。

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オフィシャルホームページより拝借

 

ちなみにさのマラソンの参加賞は「さのまる」君関連のラングッズで、「さのまる」君目当てでこのレースに参加される方もいらっしゃるとかで凄い人気です。ちなみに今年のフルの参加賞はさのまる君のレジャーシートでした。


整列方法は、3時間と4時間等の1時間区切りのプラカードがあるだけで、想定タイムの場所にざっくり並ぶ方法ですが、10分前でも割とどこもスペースがあり、皆さんのんびりスタート時間を待っている感じ。私は3時間と4時間のプラカードの真ん中位の空きスペースに入ってスタート時間を待ちます。

 

参加人数が2000人程度の小規模の大会なので、総じて会場までの移動、着替え、荷物預け、トイレ、整列等、びっくりするくらいノーストレス。凄く良かったです。

 

そして待つこと10分、カウンダウンが行われ、鳴り響く号砲。

 

長期の故障明け後、復帰をかけたフルマラソンスタート\(^o^)/

 

レース序盤~中盤へ続く。