週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

故障の恩恵\(^o^)/

『僕は激しくペダルを踏み続け、すぐに限界に達した。
そして、その状態に留まり続けた。
口のなかに、わずかに血の味がする。
限界ぎりぎりで走っている証だ。
僕はそのまま留まり続けた。
乗り越えるべき限界の、境界線上を。』

 

最近、通勤中にテンションやモチベーションを上げるために

細切れで読み返している本の一節です\(^o^)/

 

f:id:bendertone0:20180512160925j:plain

シークレット・レース―ツール・ド・フランスの知られざる内幕-小学館文庫-タイラー-ハミルトン/

 

最近バイクトレーニングばかりしているので、

ふと読み返したくなったのです\(^o^)/

 

私は気になった本があると、近くの図書館で借りてきて、
読み終わった時点で、手元に置いておきたいなー

と思えたら購入するようにしています\(^o^)/節約

 

ただ、この本は以前、数十ページ読んだ時点で
「あ、この本は手元に残しておいて損はない」
と感じたので、Amazonでぽちった本でもあります\(^o^)/

 

理由は幾つかあります。

 

・筆者と翻訳者の文章がうまく、
当事者のタイラー・ハミルトンの心情がすとんと腑に落ち、
すらすらと読み進められたから。

 

・誠実な人柄のタイラー・ハミルトンが、
頂きを見上げながらどこまで登れるのだろうかと胸を高鳴らせ、
欧州の壁を打ち破ることを夢見ながら、
実際に欧州の第一線で戦うようになる過程にわくわくしたから。

 

ツール・ド・フランスを7連覇した
ランス・アームストロングとの友情に心が温まったから。

 

・黎明期からドーピング問題があったとされる自転車競技において、
「いつでも真実を話すこと」を両親から教えられ、
誠実に生きてきたタイラー・ハミルトンが、
いかにドーピングに手を染めることになったかの克明な記録が興味深かったから。
ドーピングに手を出さずに引退した選手ですら、
「気持ちは分かるし、責める気にはならない」
と言う環境であることが分かります。

 

購入した本を読む際は、印象に残った文章の上にチェックマークを付けているのですけど、今回読み返している中では、

競技中の心理描写やレースに臨む心境などの文章が増えていて

その変化が面白かったです\(^o^)/

 

ラソンと同じ持久系スポーツなので

共通点もありますし、
読み返すごとに発見や感想があって、面白い本でもあります\(^o^)/ 

 

バイクトレーニングのおかげで読み返すきっかけになったと思えば、

故障もまた悪いことではない、と思うようにしよう\(^o^)/そうしよう

 

 

今日の練習

メディオ 10分×2本 \(^o^)/
走れなくはないけど、大事を取って今週までランオフ\(^o^)/
来週の日曜日に60km@7:00位で走りたい\(^o^)/
さすがに来週までには完治しているだろう、頼んます!

 

次回更新予定

5/20(日)23:59

DNSかDNFか60km@7:00で走れたのか\(^o^)/