週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ⑤ 総括

【前回まで】

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ① 前日~2kmまで 

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ②2km地点(団体交渉~ストライキの行方)

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ③接地と着地衝撃~25km 

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ④キャロットパウンドケーキ~ゴール 

 

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

以下ざっくりとしたまとめ

 

●佐倉朝日健康マラソンについて

 

派手さはないけど、ストレスの少ない良い大会。

歴史ある大会であるにもかかわらず、より良くしていこうという
熱意が感じられる大会でもあります。

 

荷物預かりは昨年までは有料でゼッケン番号とは別の番号で管理する方法から
今年からは無料でゼッケン番号と同じ番号で管理する方法に改善され、
記録証のラップがハーフ地点だけだったものが10km毎に変更になりました。

 

難点があるとすれば2つ。

一つは一部道幅が狭く、追い抜きが困難なコースがあること、

もう一つは、朝の京成佐倉駅からのシャトルバスの混雑。
毎年凄い行列です\(^o^)/。
バスのロータリーの関係で改善は難しいみたいなので、
駅から会場までの2kmほどの距離を歩くか、
バスを利用するなら待ち時間を考慮して
早めに駅に着くようにした方が良いかもしれません。

 

それ以外は特に不満なし。

 

どころか、特筆すべきは、
ランネットの大会レポでも毎年多くの方が触れているように、
学生ボランティアの方々の気持ちの良い対応\(^o^)/

 

皆さん元気よく挨拶してくれたり、
「水やポカリありまーす!」や「こちら空いてまーす!」と
積極的に声がけしてくれたり、お食事中の方すみませんが、
トイレのペーパー補充も嫌な顔一つせず
きびきびと動いていてすごいなと素直に思った。

 

勿論、年配の方々も負けず劣らず。
特に38.5km地点のエイドの方々には
至れり尽くせりの接待を受けたのもあり\(^o^)/、
感謝の言葉もありません。

 

あとは初めて制限時間ぎりぎりでゴールして気づいたことなんですけど、
そんなランナーにも優しい。

 

終盤は人数が少なかったこともあり、
ゴールした時に場内アナウンスで名前を呼んでくれていました\(^o^)/

 

着替えて、値引きされた焼きそばを屋台で購入して食べて、
さあ帰宅しようとしてふと気づくと、
競技場の方からゴールしたランナーの名前を読み上げる声が。

 

制限時間の6時間から30分くらい
経過しているにもかかわらずです。

 

多分、最終関門を通過したランナーは最後の一人になるまで
待ってくれているんでしょう。ちょっと感激。

 

来年は別の大会も出たいし今年で一区切りにするつもりだったけど、
タイムが遅くても楽しめることが分かったので

ファンランでも良いから来年も参加したいなと
少し考えを改めつつあります\(^o^)/


●オールスポーツさんの写真

基本的に後半は制限時間ぎりぎりのペースで歩いていたこともあって
いつもより枚数が多かったくらいです\(^o^)/

ただし終盤の写真には、サバンナを飲まず食わずで歩いている中、
後ろから付かず離れずハイエナが付いてきていて、
上空をハゲタカが旋回していてもおかしくないほどの死相が漂っていました\(^o^)/

ゴール後はほっとしたような緩い表情だったのが救い\(^o^)/

 

●レース後の脚の状態

階段を降りるときに少し違和感があったくらいで
最寄りのスーパー銭湯で交代浴3セットでととのえて、
帰宅後ストレッチポールとテニスボールを使って色々ほぐした結果、
2~3日で違和感も消えて日常生活は特に問題なく過ごしています\(^o^)/

 


●大会終了後の長嶋茂雄記念岩名球場のバックスクリーン

 

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カムロちゃんは千葉県佐倉市のマスコットキャラクター。

 

 

レポおしまい