週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ②2km地点(団体交渉~ストライキの行方)

【前回まで】

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ①前日~2kmまで

http://bendertone0.hatenablog.com/entry/2018/03/26/233556

 

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

2km過ぎで、早くも右膝の外側に違和感が\(^o^)/オワタ

 

早々に計画は破綻しようとしていた\(^o^)/

 

開始早々の下り坂の着地衝撃が
思いのほかダメージになったみたい。

 

このまま走り続けると、あと1kmくらいで違和感が痛みに変わって
歩くのもしんどくなるパターンだ\(^o^)/

 

そうなると3km地点でリタイア。

 

そんなところでリタイアするランナーがいるのか?

 

いや、いない。

 

 


約6分後の私を除けば\(^o^)/

 

もし3kmでリタイアになろうものなら、
「自分の現状も正しく把握できない、
将来の適切な見通しもできない、
そんな人と今後うまくやっていく自信がありません」
と妻から離婚を申しだされ、

孤独な晩年を過ごすことになりかねない\(^o^)/


どうする?

 

脚に相談してみる。


\(^o^)/
何となりませんか?


腸脛靭帯(-_-メ) 
ならぬ

 

\(^o^)/
そこを何とか

 

腸脛靭帯(-_-メ)
われわれは機械ではござらぬ。

もののように扱われて
十分なケアもされず
心身ともに疲弊して壊れてしまったのに
それでもなお走りたいから
無茶をしろというのはいささか
虫の良い話でござろう。

 

\(^o^)/
・・・すみません

 

左ハムストリング(-_-メ)
そうよそうよ!

 

左足首(-_-メ)
そうだそうだ!腸脛靭帯の言うとおりだ!
やまだの横暴さは目に余る!

 

右アキレス腱(-_-メ)
・・・スートライキ。

 

左ハムストリング(-_-メ) !?
左足首(-_-メ) !?
\(^o^)/ !?

 

右アキレス腱(-_-メ)
・・・スートライキ。

 

左ハムストリング(-_-メ) 
左足首(-_-メ)
・・・スートライキ

 

右アキレス腱(-_-メ)
左ハムストリング(-_-メ) 
左足首(-_-メ)

スットライキ!スットライキ!

 

\(^o^)/
あわわ、すみません、
ちょっと話を聞いてください。


こうして、やまだと脚労働組合の第5回目の緊急団体交渉が行われた。

(中略)

 

\(^o^)/
今後は走るのと同じくらい、
あなたたちのケアにも頭を使って、
労力と時間を割きます。

 

故障してからではなく、故障する前にその原因と予防についても勉強します。

予防となる筋トレとストレッチと体幹トレにも励みます。

それを踏まえてラン後の15分のストレッチも欠かしません。

 

その時々のあなた達の意見に耳を傾け、
最大限その意見をくみ取り、
労働環境の改善に積極的に取り組みます。

 

なので今回のストライキ決行はなんとか勘弁してもらえませんか?
あと強度が高めのポイント練習と長めの走行距離も少しは大目に見てくれませんか。

 

左ハムストリング(-_-メ)
・・・そこまで言ってくれるなら、ねえ?

 

左足首(-_-メ) 
お、おう、まあ今回は勘弁してやろうか。

 

右アキレス腱(-_-メ)
(・・・最後に何か言っていたような気もするけど)そうだね。

 

腸脛靭帯(-_-メ) 
分かった。義を見てせざるは勇なきなり。
ただし、約束を違えるようなことがあれば、その時は・・・

 

\(^o^)/
分かりました。ランナーに二言はありません。約束は守ります。

 

腸脛靭帯(-_-メ) 
よかろう。とりあえずあまり長くは持たないが、
すり足気味にして上下動を抑えて、かつ歩幅を狭くすれば
着地衝撃を最小限にできて、少しは走れるだろう。
ただし限界が来たら、もう走るのは止めてくれ。
今後に響く。そして金輪際このような無茶はよしてくれ。

 

\(^o^)/
分かりました!ありがとうございます!

 

試しに、すり足気味にして上下動を抑えて、
かつ歩幅を狭くしてピッチを上げて走ってみる。


着地衝撃は少ない。脚の違和感がほぼ無くなった。

おお、走ってる姿は不格好だろうけど、これならまだ走れる。
ペースも6:30/kmを無理なく維持できる。

 

ただし普段走ったことがないフォームだ。
他のところに負担をかけて別の故障に繋がるかもしれない。

 

くれぐれも違和感が痛みに変わったら、
すぐに走るのを止める。

 

そのことだけは固く誓って、
慎重に脚を前に出し続けた。

 

佐倉朝日健康マラソンレポ③につづく