週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ① 前日~2kmまで

【レース前日】

 

\(^o^)/えーん、えーん。

 

(*'▽')どうした夫。

 

\(^o^)/十分にランオフしたにもかかわらず、
久しぶりに軽く10km走っただけなのに
やっぱり右膝に違和感を覚えたよ~(泣)

 

(*'▽')明日のレースは参加できないね
安静にね

 

(10分後)

 

\(^o^)/あれ?
がちがちにテーピングしたら
違和感がなくなったよ
明日のレースは参加するよ

 

(*'▽')馬鹿なの?

 

 


\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


自分でも馬鹿な行いと重々承知の上で、
これからのことはやっています\(^o^)/

 

佐倉朝日健康マラソンのために
しばらく完全にランオフしたにも関わらず
調子はよくない。

 

明日の朝、とりあえず会場まで行って、
その時の脚の状態でどうするか考えよう。

 

【レース当日】

 

1年ぶりに収納ボックスから引っ張り出した

CW-Xの機能性タイツ(7分丈)を
テーピングでがちがちに固めた上から
お守り代わりに履く。

 

最寄り駅の京成佐倉駅へ。

 

会場まで徒歩15分くらいで良いウォーミングアップになるので
徒歩で会場に向かうことに。

 

道すがら脚の状態をチェック。

 

違和感は殆どなし。

 

とりあえずスタートはできそう。

 

ただし昨日の脚の状態なら
普通に最後まで走ろうとしたら
途中でリタイア確実\(^o^)/

 

38.5kmのエイドにあるキャロットパウンドケーキを補給するためには、
直前にある34km地点の第3関門を4時間50分までに通過しなければならない。

 

脚に極力負担をかけないように、
制限時間6時間一杯を使うとして
サブ6の平均ペース、8:30/kmをベースに考える。

 

試しに少し早めに歩いてみると
10:30/km。

 

ざっくりと、
できるだけ脚に負担をかけずに
6:30/kmでハーフを走れれば、
残りのハーフは10:30/kmで歩いても、
関門は突破できてキャロットパウンドケーキにありつける。


しかも制限時間にゴールできそう。

 

脚の状態にもよるけど、できなくはないかな?

 

とりあえず脚の状態を確認しながら、
半分走る、半分歩くつもりで。


【クリア条件】

3つの関門を突破し、

38.5kmのエイドにあるキャロットパウンドケーキを補給し、
制限時間6時間以内ににゴールせよ

 

【前提条件】

走っていて脚に痛みを覚えたら、以後、走るのを止める。
ロキソニンは使用しないものとする。

 


ということで5時間~5時間30分のプラカードの
後方に並び、待つこと10分ほど。


号砲が鳴る。

 

スタートロスは5分くらい。

 

競技場を抜け大通りに向かう下り坂を
脚に負担をかけないように慎重に下りる。

 

とりあえず10kmくらいまで走れれば、
あとは歩きも交えて脚を休ませながら、
ラン1、歩き2でもなんとか関門は突破できそう。

 

まずは10kmくらいまで違和感がなく走れれば。

 

できれば12kmくらいまで持ってくれれば

少しは後の展開が楽になる。 

 

なんとか持ってくれよ、

と慎重に接地に気を付けながらゆっくり走る。 

 

そして6:30/kmのペースで
2km通過。

 

 

 

 

早くも右膝に違和感が\(^o^)/オワタ

 

 

 

 

早々に計画は破綻しようとしていた\(^o^)/

 

 


2018年 佐倉朝日健康マラソンレポ②へ続く。