週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

もっと痛みと飢えと苦しみを\(^o^)/

タイトルですが、新年早々、何を言っているんだ\(^o^)/

 

いえ、ウルトラマラソンの想定ペース@5:15~30で
30km走をしてきたんですよ。

 

脂質代謝を高めるために朝食を食べずにスタート。

 

ちなみに年末年始の暴飲暴食で成人後の適正体重をあっさりとオーバーし
現在64kg\(^o^)/オモイ。

 

結果↓

 

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一応@5:22で走れたけど、27km過ぎからハンガーノック状態で
力があまり入らない状態、加えて左ハムには相変わらずの軽い違和感。

 

とうていウルトラマラソンで残り70kmを走れりきれるとは思えない\(^o^)/

 

ただし、現時点では\(^o^)/

 

タイトルの「もっと痛みと飢えと苦しみを\(^o^)/」についてですが、
どうしようもないド変態だとカミングアウトしたい訳ではなく\(^o^)/、
避けられるなら避けるにこしたことはないものですが、
適当な私にとってそれらがより良くするための
教訓や原動力として必要なものだということです\(^o^)/

 

つくばマラソン以降、ウルトラマラソン関係の本やブログを読み漁り、
残り約半年で色々工夫すれば、週末ランナーでもぎりぎりサブ10を
狙えなくもないと勝算があってこそのサブ10達成宣言です。

 

明日はウルトラマラソンを達成するための取組の基本方針を
備忘録も兼ねて書いてみます。

 

 


あと、「最近好きになった人がいる」と妻にカミングアウトされました。

 

その人とは日本画家の田中一村です。

 

田中一村(たなか いっそん、1908年7月22日 - 1977年9月11日)は、日本画家である。
奄美大島の自然を愛し、その植物や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描いた。

田中一村 - Wikipedia 引用

 

youtube等で作品やその生涯について色々触れてみたのですが、
中央画壇から認められなくても、自分の目と心を信じ、
より良い絵が描けるように真摯に絵描きとしての生き方を死ぬまで全うした生き様に胸を打たれますし、
一見ポスターにできるようなキャッチーさがありつつも、
よくよく見ると写真?と勘違いするような繊細もある作品も素晴らしく、
私もファンになりました。

 

晩年を過ごした奄美大島奄美黒糖焼酎のラベルにもなっています。

 

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ちなみに愛用の印鑑に「飢我駆(うえわれをかる)」と掘ってあり、
「飢餓が創作の意欲を駆り立てる」
「飢えをバネに、生命のぎりぎりのところで、自らの芸術を完成させたい」
という思いが込められているみたいです。

 

私はそこまでできないからこそ憧れるし、
憧れるからこそ少しでも近づければなあと思うのです。

 

 

 

 

と、何かカッコいいことを言おうとしましたが、
まずは欲望のおもむくままに飲み食いした結果、
大幅にリバウンドしてしまった体重を元に戻すべく、
減量せねば\(^o^)/アマリニモニンゲンラシイ