週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

つくばマラソンレースレポ①【スタートまで】

レーススタート4時間前の5時起床。

 

朝食は餅4つとカステラ3切れとカフェインレスコーヒー。


コーヒーは普段1日で2杯以上飲むけど、前日からカフェイン断ちのためカフェインレスコーヒーに。
補給食でメイタンを摂取し、カフェインによるパフォーマンス向上を期待。

サブスリー達成の確率を1%でもあげたい\(^o^)/

 

体重は計測していないけど、おそらく
当初の予定通り59~60kgのはず。

 

体幹に刺激を入れるために軽く体幹トレをして、
眠っていた体を起こすため熱めのシャワーを浴びる。

以前は入浴していたけど水圧で心臓を圧迫して
体力を消耗すると知ってからシャワーを浴びるようになった\(^o^)/

 

電車でつくば駅まで行き、徒歩で30分かけて会場に向かう。

沢山の人が会場に向かって歩ているので迷うことはありません。

道すがら軽くジョグをして足の調子やフォームを確認。
悪くはなさそう。

 

問題はやはり軽い頭痛が今でも残っていて、
病み上がりの影響で走り始めて息苦しさを覚えたら最後、
残りはゴールまで地獄をみる点が不安だった。

 

レース1時間前に、後半疲れにくくなる効果があると言われる、
アミノバイタル パーフェクトエネルギーを摂取。
サブスリー達成の確率を1%でも(略

 

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事前の調べで道中少し外れたところに
コンビニがあることが分かっていたので
ポカリを買うついでにトイレを借りたりしながら、
会場に8時20分くらいに到着。

 

学園駅前からのシャトルバスは例年通り7時半以降は30分待ちで、
スタートに間に合わなかった人もいたみたいです。
早めに行けない人はつくば駅から徒歩でも良いかも。

 

事前にランパン・ランシャツの上からジャージとパーカーを着ていたので、
ジャージとパーカーを脱ぎバッグに詰め、補給食をランパンのポケットに入れる。

 

今回のサブスリー狙い、達成できたとしても、
下手をすると1分1秒を争うぎりぎりの闘いになる可能性が高いので、
給水箇所全13か所のうち、
9km、17.5km、28.5km、34kmの4回だけ、

少し多めに給水し、あとはパスする予定。

 

その4か所に合わせて、塩タブレット1錠ずつ、
マグオン×2、メイタン×2を補給食として摂取するつもり。

 

初レースの北海道マラソンで、暑さ対策で毎回給水をした結果、
17秒オーバーでサブフォーを逃したので、
給水は必要な分だけ摂取できれば毎回しなくても良いと考えているからです。
※でも北海道マラソンはエイド毎に給水した方が良いです。
下手すると命に関わります\(^o^)/アツイ

 

シューズはLYTERACER(ライトレーサー) RS 5。

一般的にはサブ3.5~サブ4くらいの走力のランナーが履くシューズと言われていますが、

サブ3を狙うランナーが履くと言われるTARTHER ZEAL(ターサージール)シリーズの薄いソールでは、

私の貧弱な足ではフルは持たない可能性が高い上、故障の再発に繋がりかねないからです\(^o^)/

 

もしTARTHER ZEAL(ターサージール)で脚が持たずに撃沈したら泣くに泣けませんが、 長い間苦楽をともにしたLYTERACER(ライトレーサー) RS 5でしたら諦めもつきます。

 

その分、減量もしてきたし頼んだよLYTERACER(ライトレーサー) RS 5\(^o^)/

 

荷物を預けた後、少し離れたところにあるスタート地点まで行くと8:45。
藤原新選手のスピーチ等を聞きながら、しばらく待つ。

 

故障あけから短期でサブスリーを達成できるかどうか、
その成否を問う運命の号砲が鳴った。


つくばマラソンレースレポ②【レース序盤】に続く