週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するブログ

【第1部】「故障あけから短期サブスリーへの道」に続き、【第2部】として、週末ランナーが柴又100Kでサブ10を達成するまでの過程を記します。おっさんランナー。故障しがち。コミュ障。2017年つくばマラソンで運よくサブスリー達成。

私はいたって正気です\(^o^)/

「ちょっと走ってくる」と私は妻に告げた。

 

妻は窓の外の横殴りの雨を確認した後、
再び視線を私に移し、一言。

 

「正気?」

 

\(^o^)/

 

という訳で台風が襲来しようとする中、
昨日の撃沈のリベンジのため
再度20km走のシャワーラン( ;∀;)

 

結果↓

 

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昨日と今朝は少し多めに炭水化物をとったことで
エネルギー不足を回避できたのか、
20km@4:24で完走できたので
とりあえずリベンジできた?\(^o^)/

 

強風でペースがったがただけど\(^o^)/

 

ペースが落ちてきた残り4km、16km過ぎあたりから
少し妄想をしながら走ってみた。

 

もし本命レースの残り4kmの38km地点で
ぎりぎりの状況に追い込まれた時、最後にペースアップできるか。

 

疲れもある。
強風も吹いている。
雨も激しく降っている。
足元も水たまりだらけ。

 

状況は悪い。最悪だ。

 

でも、最悪を経験しておくのも悪くない。

 

今後似たような状況が訪れた時に、
あの時よりはましと楽に思えるかもしれないし、
あの時は乗り越えられたから今回もと発奮できるかもしれない。

 

そんなことを考えながら残り4kmを
若干ビルドアップしながら終了\(^o^)/

 

本番では基本的に練習以上のことはできないのだから、
本番前には勝負は9割は決まっていて
本番までにどれだけのものを積み重ねてきたかが大事。

 

でも十分に積み重ねてきて9割勝てる状況でも
チャンスの女神はいつも気まぐれで、
直前でそっぽを向いてしまうこともある。

 

根性論や精神論はあまり好きではないのですが、
本番前に9割決まっていたとしても残りの1割、

何か不測の事態が起きてしまい、
手の指の隙間から零れ落ちようとしている正にその時に、

「暑い時も、寒い時も、強風の時も、

早朝も、夜遅くも、何十、何百と繰り返し走ってきた
あの練習コースで言えば、ここからここまでのたった〇kmだ」

と踏みとどまって頑張れることで
がっしりと掴んで離さないようにできるかもしれない。

 

実際に、2016年のかすみがうらマラソン
2017年の佐倉朝日健康マラソンのような
コンディションで走るときもある訳ですし\(^o^)/タノシカッタケドキツカッタ

 

なので、今日の練習はしんどかったけど、
良い練習ができたと思う。

 

と、妻に「正気か」と言われる状況で
走らざるを得ないまでに追い込まれた
今までの自分の選択を正当化させるために
色々考えてみた\(^o^)/


※余談1
シャワーランから帰宅したら
妻から熱いお茶を差し出されながら
「お疲れ」と労われました。あったけえ。

 

※余談2
最近色んなレースで目にしないことがないという
某Tシャツですが、今年の勝田マラソンで初めて見た時に、
理屈抜きで「何てかっこいいTシャツなんだ」と震えました\(^o^)/

 

10/22 

つくばまで残り35日 体重 60.0kg