故障あけから短期サブスリーへの道

おっさんランナー。目標はつくばでサブスリー。ブログを書くことは走力向上の一助になるかもと思いブログ始めました。

減量について(2)

私は今まで減量する際は、基本的に食べないで運動するという頭の悪いダイエットを
やってきました\(^o^)/

 

そうすると当然、練習のパフォーマンスが落ちる→モチベーションも落ちるの悪循環\(^o^)/

 

あまつさえ、エネルギー源である炭水化物が体内にない代わりに
苦労してつけてきた筋肉を分解してエネルギーに変えるため、筋肉量が落ち、基礎代謝が落ちる始末。


そのためリバウンド王かってくらい、簡単にリバウンドして今までの苦労が水の泡。

 

しかも筋肉は分解され、脂肪は落ちず、簡単にリバウンドする上、
体はみすぼらしいことこの上ないというデメリットだらけ\(^o^)/

 

可能であれば短期間で合理的に最小限の労力で最大限の効果を得たいです。楽したい\(^o^)/

 

と思い何かいい方法はないかと探してみました。

 

Twitterフォロワー22万人突破で知る人ぞ知る「Testosterone」氏は
「世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します。本当です―。」と仰っています。

 

最初は「そんな馬鹿な(笑)」と思いながらTwitterや著書を読み進めると、
次第にその尋常ではない筋トレ愛に毒され感銘を受け、
最後には「そうだ!世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決するんだ!」となります(笑)。

 

そんな、筋トレで全て解決する社長「Testosterone」氏の著書、
『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』を購入。

 

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この本で一貫して伝えられているのは、
「既存のダイエットのおかしさ」と「マクロ管理法のやり方、メリット」です。

マクロ管理法とは、性別、身長、体重、年齢と活動量から
1日に必要な三大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質の3つ。マクロ栄養素とも呼ぶ)を割り出し、
それに沿って食べるだけの超シンプルな食事法。

 

言ってしまえば、カロリー計算とPCFバランスに気を付けようという
基本的中の基本なことなのですが、食べなきゃ痩せるという
ランナーの端くれでありながら頭の悪い減量を今までやってきた私にとっては目から鱗の内容。

(妻は何も食べないのは体に悪いから止めろ、とは言いつつも基本的には私の考えを尊重してくれていました。
妻よ、悪かった\(^o^)/)

 

他の何かを否定し、実はこうなんですよ、だから私を信じてね、というのは
割と信用を得るための常套手段だったりするのですが、
否定的な目線で読んでも、有益な本だと思われます。

 

本の冒頭部分と重要な第2章の部分を無料公開されているので
興味のある方は読んでみると良いかも(太っ腹!)

【最強の食べ方】マクロ管理法完全解説 前編
http://ameblo.jp/badassceo/entry-12292704406.html


書かれている内容を最初から完璧に実行するのは難しいですが、

 

・自分にとって必要なカロリーはどれくらいか

 

・タンパク質・炭水化物・脂質はどれくらいとるのが適切か

 

というざっくりな点では実行できそうなので、意識して食事をするようにしています。

細かい点では

 

・炭水化物抜きは良くない

 

・意外と適切な量のタンパク質を取るのは大変なので、
料理のレパートリーを増やしたり、それでも足りなければプロテインで補う

 

・食べたものと体重を記録して傾向と対策を練る

 

・お菓子はカロリーを気にして63キロカロリーで1km走らないと考えて
ハイカロリーなものはできるだけ控えるとか

 

・お菓子を食べるくらいなら、練習のパフォーマンスを上げる、
疲労回復につながる、筋肉をつけるための食材を食べるとか

 

・ビスケット1枚50キロカロリー、コーラ1本250キロカロリー、

ポテチ1袋300キロカロリー等の目安


などなど考え方が変わっただけでも有益でした。

 

しかし無知とは恐ろしい\(^o^)/

 

トレーニングと同じくらい食事も大切だと身にしみる\(^o^)/


ちなみに、私はぼっちランナーなので周囲にサブスリーランナーがいないのですが、
第一回の水戸マラソンにコールドスプレーを数本持って応援にいった際、
サブスリー狙う人たちの仕上がった筋肉にほれぼれしたもんです。

必要以上の筋肉は不要と言われていますが、
最低限の筋肉をつけるのは怪我の予防、パフォーマンスの向上が期待できそうなので、
筋トレもしつつ、マクロ管理法に基づいた食事をとって、
楽ではない練習が文字通り身に付くようにしていきます\(^o^)/

今更ですが\(^o^)/